🙅NG3 男性ホルモンが多いとニキビができやすくなる

ホルモンが少なかろうが多かろうが条件が揃えばニキビは待ってましたとばかりに出来ます。
ほんと憎たらしいよね。
今回は短いので、さくっと読めちゃいます。
なので、おさらいの為に前回までのリンクはっておきます。


◆前回までのおさらい

※今年こそ大人のニキビを卒業したい人へ!①間違ったニキビケアの誤解
↓

※今年こそ大人のニキビを卒業したい人へ!②皮脂とニキビの関係
↓


さて、本題です。
男性ホルモンが少ない人でもニキビは出来るので、どうなのかーと。

「男性ホルモンが」ではなくて全体のバランスじゃないかなと考えています。

このホルモンのバランスと密接に関わっているのが自律神経だと考えていて、ここをケアしていくと自然と整うように見受けられます。

良い意味でも悪い意味でも「ホルモンバランス」ということばが浸透していて切ないです。
ホルモンにも色々あるのですよ。
クライアントとお話ししていて、私の言っているホルモンとあなたの言っているホルモンは別物だよーというケースもあって会話がすれ違うこともしばしばなのです。

ホルモンよりも生活習慣のツケ


ストレスコントロールや生活習慣のツケの回収、早寝早起きなど、まずは生活面を見直しましょう。

ホルモンをいじくるって大それたことなので、自らがこのバランスをとっていくためにできることといったら、普段無意識でやっている習慣を見直す方がよっぽど現実的です。

毎日の何気ない行動や習慣が体の基礎をつくっています。

わかってはいるんだけどねぇ…


分かっているだけでは意味がありません。
頭で理解して身体にフィードバックしていかなければ根本の無意識の意識が変わりません。
心持ちや心構えが変われば習慣が変わります。
習慣が変われば体が変わります。
体が変わると人生すら変えることもできます。
ちっとも大袈裟なことではありません。

なにを選ぶか選ばないか
やるかやらないか
本当に変わりたいのか
ずっとこのままでいいのか
それはもう、お客様次第。

生理周期に合わせた攻めと守りのケアがおすすめ


女性の方は生理周期でのホルモンの変動が体調や代謝に影響するので、その身体のクセに合わせてスキンケアを変えていくと良いと思います。
エステのタイミングも。

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写真のように、攻めの時期と守りの時期に大きく分けることができます。

守りの時期に攻めのお手入れをしても、本来の力を発揮できないのでもったいないなー。

ただ、状態によってはホルモンのリズム関係なく○○のケアが必要!と言うこともあるので、エステサロンに通われている方は、身体や肌の癖を見極めてくれている担当方と相談しながら、スキンケアなどの年間スケジュールとか月間スケジュールを出してもらうといいと思うよ!