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今回はOKフードとNGフードについて。
それぞれざっとリストアップしていくので、普段の食生活と照らし合わせて、出来そうなところから気をつけてもらえればいいかなと思います。
全部きっちり出来ることが理想かもしれませんが、頭の片隅において、なんとなーくいしきしながら気をつけるだけでも、心構えが変わるはずです。 

OKフードまとめ


‌積極的に普段からとりたい食品‌
  1. 酵素たっぷりの生野菜や生果物
  2. 酵素の豊富な発酵食品
  3. 雑穀そば低GI食品
  4. 短鎖脂肪酸
  5. フラックスシードオイル(亜麻仁油)

前回までの記事を読んでくださっていたら、1から4まである程度理解していただけてると思います。が、詳しくまとめを書いていきます。


1,酵素たっぷりな生野菜や生果物

⭐野菜や果物を生で半分+加熱食半分が理想。
⭐野菜や果物の酵素を効率よくとるには、すりおろしがおすすめ!
そのままで摂るよりも数倍酵素が摂取できます!

🙅低速ジューサーや、ミキサーだと、作った後酸化がすすみやすいし、酵素が減りやすい。

2,酵素豊富な発酵食品

発酵食品には酵素がたっぷりなうえ、乳酸菌のエサになり善玉菌を増やす乳酸菌が豊富✨
乳酸菌にも植性と動物性があるんだけど、植物性は生きたまま腸に届くと言われていて、毎日食べてもらいたいです!

ex.ぬか漬け、なっとう、味噌、麹、ピクルス、キムチなど

3,雑穀・そば・低GI食品

おすすめの低GI食品

‌白米のかわりに→雑穀米・※玄米など
‌パンのかわりに→ライ麦パン・全粒粉パンなど
‌うどんやラーメン→ソバ・全粒粉パスタ
‌白砂糖のかわりに→アガヘシロップ・蜂蜜など

アガヘシロップはGI値が17~25と低いので、甘みが欲しいときにオススメです🥰

4,短鎖脂肪酸

大腸の粘膜の栄養になる
水溶性食物繊維や発酵食品は、短鎖脂肪酸を作るために、必要不可欠です!

‌ワカメ、昆布、ひじき、梅干し、黒酢などに多く含まれます


5,フラックスシードオイル

食生活について不足しやすいオメガ3(αリノレン酸)が豊富✨
酸化しやすいので調理には向かない。
エゴマ油やシソ油はもオススメ。
調理につかうなら、酸化しにくくオレイン酸を多く
含むなたね油、グレープシード、新紅花、ごま油、玄米油がオススメ。

NGフードまとめ


酵素を大量に消費してしまうものは普段から出来るだけ避けるように意識してみましょう。特に調子の悪いときには気をつけて。2週間くらい徹底すれば体の変化を実感できます。
  1. 白砂糖
  2. 食品添加物
  3. こげた肉
  4. 白米・白いパン・うどん(高GI)
  5. 過酸化脂質・トランス脂肪酸
  6. 生の種

1,白砂糖

吸収分解するのに大量の酵素が必要。
酵素を無駄遣いしないためにも、甘い物は控えましょう。代わりに、アガヘシロップやはちみつ、メープルシロップがおすすめ🍓

2,食品添加物

食品添加物は、酵素の働きをじゃましたり、浪費させてしまいます。
合成添加物と天然添加物とがあります。
合成添加物にも2種あって、自然界に存在しない化学合成物質と自然界に存在する成分に似せて化学合成されたものがあります。

特に私は人工甘味をダイエットに活用する方がいて、危惧しています。

砂糖の数百倍の甘味をもっていて、摂り過ぎるとうつや腎機機能低下・血管系疾患のリスクが増大するといわれています。

🙅ダイエットソーダばかり飲んでいる人が本物の糖分を摂取すると、血糖値や血圧を調整するホルモンが分泌されなくなる。
🙅人工甘味料はさらに、空腹感を感じさせ、甘いものが食べたくなる衝動も起こさせるといい、普通のソーダよりもダイエットソーダ(0カロリー的なの)を飲んだ方が太りやすい傾向がある。
🙅たとえ太らなかったとしても、糖尿病や心疾患、脳卒中を発症する危険は大幅に高まる。


カロリー0,糖類0、糖質0、アルコールフリー、色々なうたい文句が魅惑的ですが、注意深く活用しなければいけません!!

3,こげた肉

動物性タンパク質を摂りすぎると、消化不良の原因になり酵素をたくさん消費してしまいます。特にこげたタンパク質。
肉には身体にいい栄養素もたくさんもっているし、特にバーベキューやステーキは私も大好きです!
特に、何かを改善したい、ダイエットをはじめようと思いデトックスするぞ!というときは、腸内環境や酵素のことを考えて、肉は摂りすぎないよう気をつけるべきです。
タンパク質は大雪なので、大豆製品で代用しましょう。 

4,高GI食品

OKフードの低GIの項目を参考にしてください!

5,過酸化脂質とトランス脂肪酸

過酸化脂質→使い古した酸化がすすんだ油のこと。
調理して時間が経過したフライや天ぷら、油の多いスナック、保存状態のわるい乾麺、日持ちのよさなそうな作り置きでも、時間が経過すると油は、酸化します。
マーガリンやショートニングに使われるトランス脂肪酸も🙅国によっては使用や販売が規制されています。


6,生の植物の種

あまり知られていませんが、植物の種には酵素抑制物質が含まれています。
植物の芽が変なところで発芽しないで生き残れるように獲得したものですが、生の種をたべると、この酵素抑制物質も体内へ導いてしまうことに!

きゅうりやなす、いちごなど、極小で取り除くことが難しい物は大丈夫です。
みかん、りんご、なし、ぶどう、すいかなどは、できるだけ取り除きましょう。

玄米や小豆、大豆などは『ABA(アブシジン酸)』という毒性の強いと言われる酵素抑制物質を持っているので、12~20時間は浸水する必要があります。



まとめ

全部きちっと実行できなくても、食べる物を選ぶとき、ちょっと知っているのといないのと、その選択は変わってくるはずです。
出来るところから少しずつ、食べ物変えていきましょう!!

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